こどものヴァイオリン教室

子どもたちの心に音楽の種を植える特別な場所

私たちの教室では、3、4歳頃のお子さまをはじめ、音楽の素晴らしさを発見するとともに、日々努力する大切さを学び、非認知能力を育てるお手伝いしています。

初めての弦の振動から生まれる音色に目を輝かせるお子さまの姿を、私たちは何度も見てきました。バイオリンは単なる楽器ではなく、お子さまの成長を見守る大切な友達になります。

初めての方も経験者も、それぞれの「花」を咲かせる準備が整っています🌸

  • いまなら2ヶ月最大20%OFF
  • 楽器レンタル2ヶ月無料
  • 未就学児楽器レンタル無料

ヴァイオリン教室詳細

概要

  • 対象:3、4才頃~高校生
  • 年36回(月3回)
  • 1回30分
  • 発表会・年1回(任意参加)
  • 支払方法:口座振替

会場と曜日

  • 掛川駅前 金・土
  • 袋井愛野

月謝・管理費・他

  • 月 謝 7,920円/月(税込)より
    • ※レベルによってランクアップしていくシステムです
  • 入会金 3,300円(税込)
  • 管理費 660円/月(税込)
  • 楽譜代・教材費等
  • 発表会参加費(任意参加)
  • 2ヶ月無料楽器レンタル(現在台数にかぎりがございます)
    • 4/4サイズ:2,640円/月(税込・3ヶ月目より)
    • 分数サイズ:990円/月(税込・3ヶ月目より)
      • ※未就学児レンタル無料

まずは気軽に無料体験へ

「相性はどうかな?」「難しくないかな?」そんな心配は無用です。
まずは楽しい体験レッスンで音楽の世界に触れてみましょう!

以下ボタンより空き状況をご確認いただけます。
お好きな日時を選んで、あなたとお子さまだけの特別な体験へお申込みください。

西尾楽器ヴァイオリン教室の特徴

👧👦集中力と表現力の発達を促します

こどものヴァイオリン教室

バイオリンは繊細なタッチが必要な楽器。
弦を押さえる位置のほんの少しの違いで音が変わることから、お子さまの集中力と聴覚が自然と育まれます。

また、バイオリンは歌にもっとも近い楽器といわれ、その表現のパターンは楽器の中でも随一。自然と表現力が身につき、自分ならではの表現をすることがとても楽しくなっていきます。

🌸 「守・破・離」の精神を持つ経験豊富な講師陣

西尾楽器の講師陣は、子どもからシニアまで数十〜数百人の生徒を指導してきた経験を持ち、「守・破・離」の精神で指導します。

  • :基礎をしっかりと学ぶ
  • :基礎を踏まえつつ創意工夫を加える
  • :独自の表現へと昇華する

一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、あなただけの「花」を咲かせるお手伝いをします。

🤝 コミュニケーション力を養う

ヴァイオリンは他の楽器や友達と一緒に演奏する機会が多い楽器です。共演を通して「見所同心」の境地、つまり演奏者と聴き手が共に感動を分かち合う喜びを体験します。自然と協調性や社交性が育まれます。

初めは恥ずかしがり屋だったお子さまが、いつの間にか自信を持って発表会に立っている姿を見るのは、私たちにとっても大きな喜びです。

🎻 成長に合わせた楽器レンタル

ヴァイオリンの様々なサイズ

お子さまの身長に合わせて1/16から大人用の4/4まで、様々なサイズのバイオリンをご用意しています。

成長に合わせて買い替えるのは大変ですが、西尾楽器ならレンタルで手軽に最適なサイズをお使いいただけます。

もちろん自宅に持ち帰って練習できます。
そして未就学児は楽器レンタル料がずっと無料です!

🤖 24時間練習をサポートするアシスタント

「家で練習していたら分からないことがあった」

そんなとき、西尾楽器のAIアシスタントが24時間待機。LINEで気軽に質問できるので、次のレッスンまで待つ必要はありません。

ちょっとした疑問も解決して、お子さまの練習をしっかりサポートします。

音楽発表会について

🌸スプリング・コンサート🌸

音楽発表会の会場

西尾楽器の音楽教室では、毎年春に音楽発表会「スプリング・コンサート」を開催しています。

本番の舞台は、日々のレッスンで蓄えた「種」から「花」が咲く瞬間です。
その時、その瞬間にだけ然見ることが出来ない、唯一の花です。

本格的なホールでの演奏体験は、お子さまの自信と成長につながります。
初めは緊張していたお子さまも、舞台を終えた後の達成感と充実感で満ち溢れた表情を見せてくれます。

多くの生徒さんがこの発表会を目標に日々練習に励んでいます。
目標があることで、日々の練習の質も大きく変化しますので、ぜひ参加をおすすめいたします。(※参加は任意です)

この特別な経験を通じて、お子さまは音楽の楽しさをより深く知ることができます。

お楽しみバスツアー

毎年夏休みには、お楽しみバスツアー「夏休みアドベンチャー」を開催!

多くの子どもたちに喜んでいただいております。

初心者バイオリニストのための上達ヒント

独学で陥りやすい5つの落とし穴

1. 基本姿勢の誤り

YouTubeや教則本で学んでも、自分自身の姿勢を客観的に確認することはなかなか困難です。特にバイオリンの基礎は、姿勢一つでその音色が大きく変わってきます。誤った持ち方や姿勢で長期間練習すると、後から修正するのが非常に難しくなります。また、本来不要な力みが生じ、演奏の上達を妨げるだけでなく、肩や首の痛みなどの身体的問題を引き起こすことも。

2.「耳」の訓練不足

独学では、自分の出している音が正しいのかどうか判断するのが難しいものです。特に初心者の段階では、自分が出している音と理想の音との違いを正確に聴き分ける「耳」がまだ十分に訓練されていません。

3.練習の効率の悪さ

ただ闇雲に同じフレーズを繰り返すのではなく、問題点を特定して効率的に練習することが重要です。独学ではどこに問題があるのか特定できず、同じ壁にぶつかり続けることも多いでしょう。

4.技術的な行き詰まり

ある程度の基礎ができた後、次のレベルに進むための具体的な道筋が見えないことがあります。「何を、どのような順序で学べばよいのか」という体系的な知識がないと、行き詰まりを感じやすくなります。

5.フィードバック不足

自分の演奏の問題点や良い点を客観的に教えてくれる人がいないため、同じ間違いを繰り返したり、良い部分を伸ばせなかったりすることがあります。

上達のヒント

姿勢と構え方の改善

鏡を使った練習

鏡の前で練習することで、ある程度は自分の姿勢を視覚的に確認できます。腕の高さ、バイオリンの角度、顎の位置などをまずはチェックしましょう。

ビデオ撮影による自己分析

スマートフォンで演奏を撮影して自己分析することも有効です。様々な角度から撮影し、特に気になる部分は拡大して確認してみましょう。

力みを取り除く意識

バイオリン演奏では、必要な部分だけに力を入れ、それ以外の部分はリラックスさせることが重要です。特に肩、首、左手の親指に不要な力が入りやすいので注意しましょう。毎日5分でも「力みゼロ」の状態で楽器を構える練習をすると、徐々に体が覚えていきます。教室では講師が効率的な力の使い方を指導してくれるため、独学では気づきにくい微妙な力みも解消できます。

音程の正確さを高める

チューナーの活用

チューナーを使って、練習毎に音程の正確さをかならず確認しましょう。特に開放弦の音に対して各指の位置を正確に取る練習が重要です。

超スローテンポで練習

通常の速さの半分以下の超スローテンポで、一音一音を丁寧に聴きながら弾くことで、音程の正確さが向上します。この際、音と音の間に「確認の間」を入れると効果的です。教室では、あなたのレベルに合わせた適切なスロー練習の方法や、効果的な音程トレーニング法を指導してもらえます。

良い演奏をたくさん聴く

プロの演奏を意識的に聴くことで、「正しい音程」の感覚が身につきます。特に自分が練習している曲のプロによる演奏を繰り返し聴くことをおすすめします。教室では、あなたのレベルや目標に合わせた講師による生演奏を直接聴くことができるため、録音では伝わりにくい音色や表現の細かいニュアンスも学べます。

弓使いの技術向上

「弓だけ」練習

左手で弦を押さえずに、開放弦だけで弓の動きを練習します。弓の速さ、重さ、接点(弓と弦の接触位置)を変えて、音色がどう変化するか観察してみましょう。この際、目を閉じて「音」に集中すると効果的です。

弓返しの練習

弓を返す瞬間(上弓から下弓、下弓から上弓に切り替える時)に音が途切れたり雑音が入ったりしないように練習します。手首の柔軟性と指の微妙なコントロールが重要です。

開放弦のトーン練習

毎日5分間、開放弦での美しい音作りに集中する練習が効果的です。弓圧(弓の重さ)と弓速(弓を動かす速さ)のバランスを変えながら、さまざまな音色を作り出す実験をしてみましょう。

「良い音」を見つける

音色の多様性を知る

「良い音」は一つではありません。曲の雰囲気やフレーズによって求められる音色は変わります。さまざまな音色を意識的に作り分ける練習をしましょう。

録音して客観的に聴く

自分の演奏を録音して客観的に聴くことは、非常に効果的です。演奏中は気づかない音のムラや不自然な抑揚が見えてきます。

プロの演奏を「音色」に注目して聴く

プロの演奏を聴く際、特に「音色」に注目して聴きましょう。同じフレーズでも音色によって印象がどう変わるか観察することで、表現の幅が広がります。教室では講師との「音色の対話」を通じて、楽器から引き出せる音色の可能性を広げることができます。


ヴァイオリンは、独学で身につけるのがとてもむずかしい楽器と言われています。また、演奏時の姿勢、弓の使い方、表現の仕方など、先人たちが積み上げてきた技術が受け継がれてきたからこそ、美しい音色が奏でられる楽器とも言えます。

上記のヒントを実践しながらも壁にぶつかった時は、ぜひプロの指導を受けてみることをおすすめします。何ヶ月もの独学では気づけなかった改善点がすぐに見つかることも珍しくありません。当教室では、お一人おひとりの目標や課題に合わせたオーダーメイドのレッスンをご提供しています。

よくある質問と答え

音楽教室 - ヴァイオリン教室

いいえ、クラシックはもちろんですが、ポップスやアニメソングなど、生徒さんの興味に合わせた選曲も可能です。「この曲を弾いてみたい!」というご希望があれば、ぜひお知らせください。

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